退屈な話でしょうけれども、1982年に2ヶ月日本語を勉強してから1年プラスアルファ位日本に住んでいました。その時から少しずつ日本語を勉強してきています。
大学では電気工学を勉強して、一応日本語も副専攻科目として勉強していましたが、卒業を引き伸ばさずに最後の二課程分の単位が集まらないのが気がついて、やっぱり伸ばさずに、つまり日本語の副専攻科目を終わらずに卒業してしまいました。
で、いつももっと日本語をもっと勉強したいなと思いながら仕事をしていると、日本に出張するようになったのと同時に、ウィスコンシン大の科学技術日本語のコースを通信で勉強をしだしました。それで、2000年頃に科学技術日本語の修士号を取りました。
そうしますと、割と技術的なことだったら助かりましたし、一般的にも日本語力が強くなっていましたが、文学が好きなもので、文学もある程度日本語で勉強するようになりました。今度、その文学の趣味のことをもうちょっと発表させていただきます。
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