Sunday, June 19, 2016

千松=ペコペコ?

まだちょこちょこと戦争中に日本語に翻訳された「アロウ―スミスの生涯」という小説を現代化しようとしています。古い字を現代の字に替えたり、現代使われていない単語を通じれるだろうというものに替えたりしています。その上、翻訳ミスも直すようにもしています。

そのようにしていると、最近「お腹のついた人」という意味で「千松」と書かれていました。このブログを読んでくださる日本人がそれが分かっている可能性がありますが、外人の自分は聞いた覚えが全然なかったのです。辞典で引くようにしても最初出てこなかったのです。が、一生懸命に調べると、やっぱり正しい意味のある日本語だったようですね

もちろん、自分が知らなかっただけでは使わないわけにはいけないですが、大体の日本人でも知らなそうだと、書き直した方がいいと思っています。外人の私がどうやってそれを決めるかといわれると、インターネットを使っています。ある辞典になかったり、グーグルで調べると結果があまりにも少なかったりすると使わないようにしています。

今回は「千松のふたり」というのを「飢えたふたり」と書き直しました。どうでしょうか?書き直した方がやっぱりよかったのでしょうか?書き直すにしても、このくらいの直し方でよかったでしょうか?