Thursday, March 24, 2016

留まらない紙に。。。

まだ一応アメリカの人間です。忘れるときがあれば、鏡を見てすぐ思い出しますが、最近日本にいます。その間に何回も訪問したのですが、住んだのが33年ぶりです。

来日をするや否や針なし(Harinacs)ホッチキスで留めてある紙を見たら「あんな器械を買わなきゃ」と思いました。買うと好きで仕方がなくて、も一つを買ってアメリカの友達にも送りました。(ところで、アメリカのAmazonでも買えるようですが、でもアメリカにいるときにはこんなものがあるのが知らなかったのです。)

宣伝のモットーを作るのが上手ではないことをこれを見て分かるのでしょうけれど、この素晴しいもののモットーを考えました:「留まらない紙に針なし。」

「この妾」:こんな日本語があるわけ?

前に文学の趣味の話をしたんですが、最近やっていると、この文書にぶつかってしまいました:自分のことを言う若い女性が「この妾」と言うように書いてありました。

いつも不思議に思う言葉はまず辞典で見て、それで分からないとき、Googleで調べます。最初の辞典でこんな使い方を見つからず、Googleで探しても妾の話の中で「この妾」というのが出てくるところは全部その話の中の妾のことを指しているだけのようでした。

元の英文を見てもこの若い女性は「I」といっているし、こんなに大きいミスがあるはずもない。。。と考えて、Weblioで見てみるとこのように書いてありました:「女性が自分をへりくだっていう語。」

へりくだってといったって、ちょっといきすぎじゃないか?ということも、Googleの結果も考えて、そのように言う時代がもうおわっているんだろうと思って「あたし」と書きなおしました。

Friday, March 18, 2016

傘の論

二人で一本の傘:相々傘

傘を差しているか分からないとき、破れた傘を差しているとき:曖昧傘

男の子は中で、二人の女の子と傘を分かち合うとき:愛々傘

この前々傘の三人を見てこう思った:傘さえあればあのような兄ちゃんでもモテルね、雨のときくらいは。。。