Thursday, March 24, 2016

「この妾」:こんな日本語があるわけ?

前に文学の趣味の話をしたんですが、最近やっていると、この文書にぶつかってしまいました:自分のことを言う若い女性が「この妾」と言うように書いてありました。

いつも不思議に思う言葉はまず辞典で見て、それで分からないとき、Googleで調べます。最初の辞典でこんな使い方を見つからず、Googleで探しても妾の話の中で「この妾」というのが出てくるところは全部その話の中の妾のことを指しているだけのようでした。

元の英文を見てもこの若い女性は「I」といっているし、こんなに大きいミスがあるはずもない。。。と考えて、Weblioで見てみるとこのように書いてありました:「女性が自分をへりくだっていう語。」

へりくだってといったって、ちょっといきすぎじゃないか?ということも、Googleの結果も考えて、そのように言う時代がもうおわっているんだろうと思って「あたし」と書きなおしました。

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