アロースミスプロジェクトの話です。12章に英版では或る人がLive Wireだと書いてあります。活線という意味なのですが、元気者のこともいうのです。と言っても、最近は前ほど聞かないような気もしますね。
とにかく、1944年に訳されたこの本にカタカナでライブ・ワイアと訳されていました。実際にこのプロジェクトをやっていると面白い一面はこのことですね。いつからいろんな外来語が入って来たかということです。
と言っても、疑い深い自分はほんとうにその時の日本語で使われていたのか、それとも、訳者は怠けてそのままにしたのかなと考えました。Googleで調べてみるとライブ・ワイア、ライブワヤーなどが日本語で使われていないこともないのですが、でもやっぱり多くもないですね。
元気者と書き直してから次の文章を読むと謎が解かされました。次の文章ではこの元気者のことは、英版でHeと書いてあるところで、ワイアと呼ばれていました。ということは、Live Wireというのは名前として受け取られていました!
No comments:
Post a Comment