今の引用はアロースミスの10章の4の最後のところからです。小説の話は医学を勉強しているマーティン・アロースミスを指していますが、十分自分にとっても意味があります。意味があるだけではなく、意味があるからこそ美しいのです。
最近は宗教をやっていませんが、若いころやっていたのはモルモン教です。初めて日本に来たのもモルモン教の宣教師として来ました。日本のこと、日本語のことを教えたこの教会に関しては感謝しています。それに、文学の好きな自分にとってはまだ聖書、モルモン書の中身を文学としては賞しています。
今日、アロースミスで見つけた上の文書に似たものがモルモン書にもあります。エテル書12章27節:「もし人がわたしのもとに来くるならば、わたしは彼らに各々の弱さを示そう。わたしは人を謙遜にするために、人に弱さを与える。わたしの前にへりくだるすべての者に対して、わたしの恵みは十分である。もし彼らがわたしの前にへりくだり、わたしを信じるならば、そのとき、わたしは彼らの弱さを強さに変えよう。」
まあ、自分の今の考え方よりはちょっと固いのですが、とにかく、日本語に関してはこのように思っています。どんなに無知か分かることによって、段々と強くなっていくだろうと。このブログを読む方が、少しづつでも進歩が見えればと思っています。
まあ、自分の今の考え方よりはちょっと固いのですが、とにかく、日本語に関してはこのように思っています。どんなに無知か分かることによって、段々と強くなっていくだろうと。このブログを読む方が、少しづつでも進歩が見えればと思っています。
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